時計買取専門店だからわかる!高級腕時計のサイズの選び方

こんにちは。時計バンクの鑑定士、錦戸です。

先日プライベートで時計を購入しようと思い、時計専門店に足を運びました。私は腕が細いので、サイズ選びで少し苦労します…。展示品を見てビビっときても、いざ腕に付けてみると「あれ…?なんかしっくりこない…。」「なんか大きい気がする。」ということがたまにあります。(笑)

みなさんもそういう経験ありませんか?

そこで本日はみなさんに自分にあった時計のサイズの選び方をご紹介するので、今後の購入に役立てていただけたらと思います。

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まず見るべきはケース径!大きく分けると3種類

まず、自分に最適のサイズの時計を探す上で大事なのは「ケース径」。ケース径とはその名の通りケースの直径のこと。用途や目的によって大きさは様々ですが、大きく分けると現在の主流は3種類です。

1.大ぶりな『ビッグサイズ』

2.最も普及している『スタンダードサイズ』

3.やや小ぶりな『ボーイズサイズ』

例を挙げるならば、

・パネライのフェラーリ(ケース径44mm)はビッグサイズ。

・ロレックスのサブマリーナ(ケース径40mm)はスタンダードサイズ。

・ロンジンのコンクエスト クラシック(ケース径35mm)はボーイズサイズにあたります。

ケースのサイズが数ミリ違うだけでも、着用した際の印象はがらりと変わります。目安としては、時計を手首に乗せたとき、上下にしっかりブレスが見えるものを選ぶのがオススメです。とてもバランスよく見えます。

時計を使用するシーンを想像して

一般的には、“カジュアル&スポーツを演出する際はやや大きめ” “ドレッシー&フォーマルを演出するにはやや小さめ”が基本とされています。

例えばビジネススーツにビッグサイズの時計を合わせてる人をよく見かけます。どうしても時計に目がいってしまい、時計の大きさだけが強調されがちです。ビジネススーツに合わせるにはちょっと大きすぎるかなぁと個人的には思ってしまいます。逆に、休日のカジュアルウェアやアフターファイブなどに着用すれば、その人の個性ををぐっと引き立ててくれるんじゃないかと。

体格やファッション、ケースのデザインや素材なども考慮して、総合的にコーディネイトすることも大事ですね。

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あなたにベストマッチした腕時計を

購入の際は鏡の前で何度も入念にチェックすることも大切です。不安があったら躊躇せず店員さんに相談し、自分に最適な時計を見つけてください。

あなたの腕にベストマッチした時計に出会えるよう、私たち時計バンクも高価買取でサポート致します。

時計バンク 錦戸でした。

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