ロレックス エクスプローラーⅠ

本日はロレックス エクスプローラーⅠについてです。(個人的にこのモデルの購入を検討中です。)

エクスプローラーの誕生

エクスプローラーの1stモデルが発表されたのはサブマリーナと同じ1953年。“エクスプローラー=冒険家”というネーミングが示すように、“過酷な冒険にも耐えうる性能”を目標として開発されました。Explorerその外観は、3・6・9のアラビア数字とバーを組み合わせたインデックスに、ベンツ針という非常にシンプルなもです。無駄な装飾を省いた、時刻を見るという腕時計本来の機能を追求したデザインなので、現代のビジネスユースという点から見ても普段使いには最適なモデルと言えます。このスタイルは50年以上経った現在も変わっていません。

日本人にはジャストサイズ

現代のモデルは2010年にリニューアルした第6代目。その最大の特徴はケース径が36mmから39mmにサイズアップされたことです。高級時計の多くは40mmが多いなか、以前の36mmというのはボーイズサイズの感覚に近いくらい小さいのです。比べて39mmというのは小さすぎず、大きすぎす、絶妙なサイズ感。細身の日本人にはジャストサイズと言っても良いかもしれません。

中身も究極の冒険ウォッチ

さらに、他のスポーツモデルよりも強化されている点は、ムーブメントの耐震装置です。ロレックスが独自開発したパラフレックス ショック・アブソーバーが採用されており、従来の耐震バネと比べて耐衝撃性を50%も向上させています。見えない部分でも“冒険家”の何ふさわしい堅牢性と耐久性を有しているんですね。

パラフレックスショック・アブソーバー

冒険家のイメージを継承しながら進化してきたロレックス エクスプローラーⅠは現在でも高い評価を得ています。冒頭にも書いたように私も個人的に欲しいモデルです。理由は“派手すぎず、地味すぎず、静かな上品さも兼ね備えているから”です。エクスプローラーⅠは本当に長く愛用したいモデルですね。

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