【ロレックス】防水性を重視するならこのモデル!

本日は腕時計の防水性についてです。

「100m防水=100mまで潜れる」という認識は間違い

まず防水性の高い時計のを紹介する前に、そもそも『◯◯m防水』という表記の意味についてです。

防水の表示というのは基本的に“その深さの水圧に耐えられる”という意味なんです。なので“100m防水”であれば“10気圧に相当する水圧に耐えられる”ということ。水深100mまで潜れるという意味ではないんです。
例えば数メートル潜ったとして、腕を動かしたりしたときには瞬間的に10気圧超える水圧がかかってしまいます。実際に海で潜ったりマリンスポーツなどで付ける腕時計は200m防水以上が望ましいです。

水イメージ

防水性で選ぶならコレ!

ロレックス サブマリーナー

   ロレックス サブマリーナー

そこで、確実な防水性を求めるのであれば300m防水のロレックス サブマリーナーをお勧めします。1954年に世界初のダイバーズウォッチとして発表されてから現在まで、モデルチェンジやマイナーチェンジを繰り返しながら、防水性と実用性へのチャレンジを続けています。現行モデルはヘリウムガス排出バルブを備えた2種潜水時計で、まさに本格的なプロダイバーにも適するスペックを備えています。防水性だけでなく耐圧性にも優れています。


ロレックス_シードゥエラー

   ロレックス シードゥエラー

そして、サブマリーナーよりも更に高い防水性を持つのがシードゥエラー ディープシーです。こちらはなんと3900m防水。ここまでのスペックが日常的に必要な人はほとんどいないので、プロ用のダイビングツールとしての位置付けではありますが、シードゥエラーこそロレックスの防水技術の結晶とも言えます。


防水表記の本当の意味を理解し、お客様には間違いのない腕時計選びをしてもらいたいと思います。

鑑定士 錦戸でした。

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