【サブマリーナー・シーマスター】ダイバーズウォッチを比較、オススメは?

海に潜る機会が少なくても男ならやっぱり気になるのが“ダイバーズウォッチ”
スポーティー、カジュアルな服装との相性も良いのでダイバーズウォッチを日常的に使っている人も多いはず。本日はダイバーズウォッチを選ぶならこれ!という定番モデルを紹介したいと思います。

バイバーズウォッチ

ダイバーズウォッチの大定番

時計好きがダイバーズウォッチと聞いてやはり一番に思いつくのはロレックスサブマリーナー。2012年に現行モデルにチェンジし、ケースがより綺麗になり、バックルの高級感も増しました。

そしてもう一つ忘れてはいけなのがオメガシーマスター プラネットオーシャン。過去に007でジェームズ・ボンドが着用したことでも有名ですよね。

サブマリーナー_シーマスター

人気知名度ともに抜群のこの2モデル。では何を基準に選べば良いのか、どういうところに違いがあるのかを詳しくご説明します。

サブマリーナー・シーマスター 両者の時代背景

まず、おさえておきたいのは数あるダイバーズウォッチの中で、サブマリーナーが世界初のダイバーズウォッチであるということ。今でこそダイバーズウォッチというモデルは一般的になってきましたが、それはサブマリーナーがあってこそと言っても過言ではありません。こういった腕時計の歴史や背景にこだわりや愛着を持ってサブマリーナーを選ぶ人も少なくありません。

サブマリーナー

一方シーマスターは初代サブマリーナーとほぼ同じ時期に登場しました。シーマスター300という、当時としては非常に高い200m防水を持ったモデルを発表し、その後も飛躍的に進歩していきます。シーマスターの高い防水性がイギリス海軍の目に止まり、正式採用され世界中に認知されるようになりました。

シーマスタープラネットオーシャン

両モデルの細部に注目

ベゼル
サブマリーナーは2010年にモデルチェンジをしてセラクロムベゼルを搭載しています。日常使用ではほとんど傷がつかないぐらい硬質で、高級感もあります。シーマスターのベゼルもタフな作りではありますが、堅牢性と高級感ではサブマリーナーの方が優れているという印象です。

装着感・バックル
サブマリーナーのケースは40mm×13mm厚、シーマスターは45mm×15mm厚。海だけでなく、日常的にも多く使う場合は、スーツが多いかカジュアルな服装が多いかで選ぶと良いです。スーツの場合、大きくて厚みがあると袖口が少し窮屈になるかもしれません。

サブマリーナーもシーマスターもウエットスーツの上から装着感できるように、バックルは延長機構になっています。

視認性
ダイバーズウォッチで最も重要なのは視認性です。サブマリーナーの現行モデルはインデックスと指針が大きくなり、夜光面積も拡大しています。シーマスターも太いインデックスとアロー型の分針で視認性には文句ありません。両モデルとも高い完成度を誇ります。

時計バンク 鑑定士が選ぶモデルは

サブマリーナーもシーマスターもスペック的にはどちらも申し分ありません。しかしリセールバリューステイタス性も含めて総合的に判断して選ぶとなるとやはりサブマリーナーでしょうか。

サブマリーナー2

時計は長く付き合っていくものですから、ダイバーズウォッチを選ぶ際はぜひ参考にしてみてください。

鑑定士 錦戸でした!

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