【琴奨菊の披露宴で贈られた腕時計】CARTIER カルティエ カリブル ドゥ カルティエ

琴奨菊に贈られた腕時計のブランドは?

2016年1月31日、日本人力士として10年ぶりに優勝を果たした琴奨菊が、祐未夫人と披露宴を行いました。指輪交換では、琴奨菊から祐未さんへヴァンクリーフ&アベールの指輪を、祐未夫人からはカルティエの腕時計が送られていましたね。

カリブルドゥカルティエ2

夫婦の仲睦まじい様子が報道される中、やはり私が注目したのは祐未夫人から贈られた腕時計。ニュースの映像で少ししか確認できませんでしたが、琴奨菊が腕に付けていたのはおそらく『カルティエ カリブル ドゥ カルティエ ダイバー W2CA0004』だと思われます。

メンズウォッチの歴史を切り開いたブランド

ではカリブル ドゥ カルティエとはどういう時計なのか。
カルティエは時計部門が設立されて以来、1904年に世界初となる男性用の本格腕時計「サントス」を完成させます。その後1917年には「タンク」を、そして2010年に自社製ムーブメントCal.1904MCを搭載して発表されたのが、カリブル ドゥ カルティエです。カルティエが初めて自社ムーブメントを装備した渾身の腕時計がカリブル ドゥ カルティエなんですね。

カリブル ドゥ カルティエ ダイバー W2CA0004のケース径は42mm。ビッグサイズなので細身の日本人が付けると大きさが強調されて浮きがちですが、さすが大柄な琴奨菊。腕も太いのでサイズ的にもすごくしっくりきています。

カルティエは時計分野でも超一流の大御所です。まさに大関の名にふさわしい腕時計だと思います。

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